ドラフト2019注目選手!東京六大学野球編

★=個人的に注目している選手

慶應

郡司裕也(仙台育英)★

  • 捕手
  • 180センチ、83キロ
  • 右投げ右打ち
  • 大学日本代表
  • 元U-18日本代表
  • 4番&主将

勝負強い打撃と頭脳を使ったリードが武器。肩だけ見ると東海大の海野くんく比べるとやや劣る印象だが、捕手としての総合力なら大学No.1。

また大学日本代表では捕手だけではなく、DHとしても出場しているほどの好打者。

仙台育英ではロッテの平沢、元オリックスの佐藤世那らと同期で、2015年夏の甲子園では準優勝。

中村健人(中京大中京)★

  • 外野手
  • 183センチ、88キロ
  • 右投げ右打ち

3年秋にはリーグ5本塁打(リーグ1位)、14打点(リーグ2位)を記録した右の強打者。足も早く、1番を任されることも。

今年は左打にいい選手が集まっている印象なので、右で打てる外野手として注目。

中京大中京では、現駒澤大の上野くん、現法政大の伊藤くんらと同期で2015年夏の甲子園に出場。わかやま国体では準優勝。現中日ドラゴンズの伊藤康祐は2個下の後輩。

 

髙橋佑樹(川越東)

  • 投手
  • 174センチ、85キロ
  • 左投げ左打ち

変化球と直球とのコンビネーションが持ち味。最速144キロ(10/14に更新)。

リーグ戦通算14勝(春終了時)。

柳町達(慶應)

  • 内・外野手
  • 180センチ、72キロ
  • 右投げ右打ち
  • 大学日本代表

リーグ通算100安打を達成した安打製造機。内外野どちらも守れる。

津留﨑大成(慶應)

  • 捕手
  • 180センチ、83キロ
  • 右投げ右打ち

植田響介(高松商)

  • 捕手
  • 181センチ、85キロ
  • 右投げ、右打ち

独立リーグを視野に入れてのプロ志望届提出。

明治

森下暢仁(大分商)★

  • 投手
  • 180センチ、75キロ
  • 右投げ、右打ち
  • 大学日本代表
  • 元U-18日本代表
  • エースで主将

大学No.1右腕で、大学日本代表のエース。150キロのストレートだけでなく、多彩な変化球を持つ。今春はリーグ優勝、大学日本選手権での優勝に大きく貢献。

またバッティングも良く、登板がない試合で代打で出てくることも。

高校時代は甲子園未出場ながら、U-18日本代表に選ばれた。

伊勢大夢(九州学院)★

  • 投手
  • 181センチ、87キロ
  • 右投げ、右打ち

サイドから繰り出す150キロ超えの直球が武器。元々コントロールが売りの投手だったが、そこにスピードがついてきて、今では森下くんとWエースとして活躍中。

九州学院の2個下の後輩には現ヤクルトの村上がいる。

法政

宇草孔基(常総学院)★

  • 外野手
  • 185センチ、83キロ
  • 右投げ、左打ち
  • 大学日本代表
  • 元U-18日本代表

大学野球No.1の野球センスを誇る大型外野手。スピードとパンチ力を秘めたバッティングが魅力。

個人的に現地で見ていて印象的なのは、ヘッドスピードが鋭く、打球スピードがとにかく早い点。

高校時代、U18日本代表に選ばれチームは準優勝を果たしたが、個人としては全く成績を残すことができなかった。そこから4年後、ドラフト1位候補になったストーリーにはグッとくるものがある。(主観)

舩曳海(天理)★

  • 外野手
  • 183センチ、83キロ
  • 右投げ、左打ち
  • 元U-18日本代表

一塁到達タイム3秒8と俊足が武器の大型外野手。

バッティングは多少課題なもののU-18W杯では最多得点を記録したりとポテンシャルは充分。

福田光輝(大阪桐蔭)

  • 内野手
  • 176センチ、80キロ
  • 右投げ、左打ち
  • 主将

守備が光る遊撃手。

バッティングでは3番、5番を打つ中距離打者で、チャンスに期待が持てるバッター。

大阪桐蔭では2014年夏の甲子園全国制覇に貢献。

 

安本竜二(静岡)

  • 内野手
  • 176センチ、85キロ
  • 右投げ、右打ち
  • 大学日本代表

今春リーグ戦6本塁打の強肩強打の三塁手。守備が課題だが、貴重な右の強打者として注目。

静岡高では、現楽天の堀内、現明治大の内山らと同期で甲子園に出場している。

内沢航大(八戸工大一)

  • 投手
  • 195センチ、92キロ
  • 右投げ、右打ち

195センチから角度のある球が投げ込む。

早稲田

加藤雅樹(早実)★

  • 外野手
  • 185センチ、88キロ
  • 右投げ、左打ち
  • 主将

長打が持ち味の左の強打者。高校時代まで捕手だったこともあり肩も良い。

2年の春には首位打者に輝いた。

早実では現日ハムの清宮と共に甲子園を沸かし、清宮の兄貴的な存在である。

檜村篤史(木更津総合)

  • 内野手
  • 181センチ、78キロ
  • 右投げ、左打ち

小藤翼(日大三)

  • 捕手
  • 181センチ、80キロ
  • 右投げ、左打ち

福岡高輝(川越東)

  • 内野手
  • 174センチ、74キロ
  • 右投げ、左打ち